入れ歯

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あなたの入れ歯をお持ちください

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志木で入れ歯をご検討の方へ

「合わない・噛めない」入れ歯のお悩みに丁寧に向き合います。

日本では多くの方が入れ歯を利用している一方で、「痛くて入れていられない」「外れやすくて人前で話すのが不安」「昔つくった入れ歯が合わなくなってきた」といったお悩みも少なくありません。

「しっかり噛める入れ歯にしたい」「自分に合った入れ歯を作り直したい」とご相談に来られる方が多くいらっしゃいます。

ゆうなぎ歯科・矯正歯科 志木では、入れ歯を「なくなった歯の代わり」ではなく「体の一部」としてとらえ、噛み心地・見た目・お口全体の健康バランスまでを考えた入れ歯治療を行っています。

志木で入れ歯のことでお悩みの方は、まずは一度お気軽にご相談ください。

入れ歯は「作っておしまい」ではありません

治療について説明する鈴木院長

入れ歯は、ただ作れば自然にピッタリ合う…というものではありません。

・お口の中の粘膜の状態

・あごの形や噛み合わせ

・筋肉の動きやお顔全体のバランス

こうした要素が複雑に関わり合って、ようやく「食事や会話でしっかり使える入れ歯」になっていきます。

また、新しい入れ歯を入れた直後は、どうしても違和感が出ます。ここから少しずつ使って慣れていく「リハビリの期間」がとても大切です。リハビリや調整が不十分なまま、「自分には入れ歯は合わない」とあきらめてしまう方も少なくありません。

当院では、

・現在お使いの入れ歯の状態

・残っている歯や歯ぐきの健康状態

・日常生活で困っている場面(食事・会話・見た目など)

をじっくり伺い、無理なく使いこなせる入れ歯を一緒に目指していきます。

1. 診断用義歯を用いたていねいな診査・診断

診断用技師

必要な場合には「診断用義歯」とよばれる仮の入れ歯を使い、噛み合わせのずれや、あごの動きの傾向を事前にしっかり確認します。

歯を抜いたままにしていた期間が長かったり、合わない入れ歯を長年使っていたりすると、本来の噛み合わせから少しずつずれが生じていることがあります。その状態のまま最終的な入れ歯を作ってしまうと、見た目は整っていても「噛みにくい」「すぐに痛くなる」というトラブルにつながりかねません。

診断用義歯で噛み合わせを整えながら、お口の中の環境を慣らしていくことで、よりお口になじみやすい入れ歯を目指します。

2. 残っている歯をしっかり守る

部分入れ歯の場合、残っている歯が「入れ歯を支える大切な土台」になります。むし歯や歯周病で土台が弱っていると、せっかく作った入れ歯も安定しづらくなり、結果として「すぐ合わなくなる」「何度も作り直しが必要」といった悪循環を招くことがあります。

ゆうなぎ歯科・矯正歯科 志木では、

・残っている歯のむし歯・歯周病のチェック

・必要な治療やクリーニング

・かみ合わせ全体のバランス調整

を行ったうえで入れ歯を設計していきます。入れ歯と残存歯の両方を長く守ることが、入れ歯治療における大切な考え方です。

3. 入れ歯の「その後」まで見据えたサポート

入れ歯は、お口の中の状態やお体の変化にともなって、少しずつ合い方が変わっていきます。作った直後は快適でも、時間の経過とともに「外れやすい」「噛むと痛い」と感じることも出てくるため、定期的なチェックと調整が欠かせません。

当院では、

・装着直後の細かな調整

・慣れるための食事・お手入れアドバイス

・定期検診でのフィット感の確認

などを行い、「作って終わり」ではなく「使い続けられる入れ歯」をサポートします。

STEP
ご相談・カウンセリング

現在のお悩み(痛み・外れやすさ・見た目など)や、これまでの入れ歯治療の経緯を丁寧に伺います。志木で入れ歯治療をご検討中の方には、治療の選択肢や大まかな期間・費用の目安も、分かりやすくご説明します。

STEP
検査・お口全体のチェック

残っている歯の本数や状態、歯ぐき・あごの骨の状態、噛み合わせなどを確認します。レントゲン撮影やお口の型取りなど、必要な検査を行ったうえで、現在のお口の状況を丁寧にお伝えします。

STEP
治療計画のご説明

保険診療と自由診療それぞれの特徴(使える材料・見た目・フィット感など)を比較しながら、患者さまのご希望に合わせた治療方法をご提案します。治療のステップや通院回数、費用についても事前にご説明し、ご納得いただいてから治療を始めます。

STEP
入れ歯の製作

型取りや噛み合わせの採得、試適(試し合わせ)を経て、最終的な入れ歯を完成させていきます。必要に応じて診断用義歯を用いながら、より快適に使えるよう微調整を繰り返します。

STEP
装着・調整・メンテナンス

完成した入れ歯を実際に装着していただき、痛みや違和感が出やすい部分を確認しながら調整します。慣れていくにつれて噛み方が変化するため、しばらくの間は定期的な調整が重要です。入れ歯のお手入れ方法や、残っている歯のケアについても丁寧にお伝えします。

入れ歯のQ&A

自費と保険の入れ歯はどう違いますか

保険診療の入れ歯は、使用できる材料や製作工程に一定の制約があり、比較的シンプルな作りになります。一方、自由診療の入れ歯では、より精密な型取りや噛み合わせの調整、装着感に配慮した設計など、工程の一つひとつを丁寧に行うことができます。その分フィット感や見た目の自然さ、違和感の少なさに差が出やすいのが特徴です。

今使っている入れ歯を調整してもらうことはできますか?

はい、現在お使いの入れ歯をお持ちいただければ、状態を確認したうえで調整が可能かどうかを判断いたします。少しの調整で使いやすくなる場合もあれば、新たに作り直した方が良い場合もありますので、まずは一度ご相談ください。

初めての入れ歯ですが、どれくらいで慣れますか?

個人差はありますが、多くの方は数週間~数か月ほどで「食事や会話で違和感が少なくなる」とおっしゃいます。最初のうちはやわらかい食べ物から始め、少しずつ硬い物に慣れていくことが大切です。状態に合わせて調整を行いながら、無理なく慣れていけるようサポートいたします。

ゆうなぎ歯科ロゴ

費用

保険診療 

診療行為ごとに定められた全国一律の金額です。

赤ちゃんからご年配の方まで、また小さなむし歯から外科処置、そして入れ歯まで、様々なお悩みに対して幅広く対応しております。

自由診療 

自由診療では一般的に、保険が適用されない、より優れた機材を使用したり、より高度な治療を受けたりすることができます。

入れ歯治療は保険診療が可能です。一部、自由診療となります。

下記は自由診療の費用となります。

自由診療でのお支払いは「一活払い、分割払い、デンタルローン」の3タイプからご選択頂けます。

※表示金額は全て税込みです。

治療例(84歳:もっと噛める入れ歯にしたい)

※表示金額は全て税込みです。※治療終了後における定期検診料は含んでおりません。

入れ歯治療にともなう主なリスク・注意点

・装着直後は違和感や話しづらさ、噛みにくさを感じることがあります。

・あごや歯ぐきに痛みや擦れが生じる場合があり、調整が必要です。

・入れ歯の周りに汚れが残りやすく、清掃が不十分だとむし歯や歯周病、口臭の原因になることがあります。

・経年による歯ぐきやあごの骨の変化により、定期的な調整や作り替えが必要になることがあります。

当院では、こうした点についても事前に丁寧にご説明し、ご理解いただいたうえで入れ歯治療を進めてまいります。