
口腔機能の測定機器を導入しました!
このたび当院では、口腔機能をより詳しく評価するための測定機器を新たに導入いたしました。

舌の力を測る舌圧検査、かむ力を確認する咬合圧検査、お口をしっかり閉じる力を調べる口唇閉鎖検査、そして口腔乾燥検査などが可能になりました。さらに、咀嚼(そしゃく)能力や滑舌など、日常生活に深く関わる機能についても評価できるようになりました。

(図はhttps://www.gcdental.co.jp/product/oralfunction/より)
口腔機能は乳幼児期・学齢期に獲得され、成人期で維持され、高齢期には低下しやすい傾向があります。そのため、各ライフステージに応じた適切な歯科医療の介入が重要です。
子供の頃に正しく機能が獲得されず、成人の方でも機能の低下が見られる方も多くいらっしゃいます。
また口腔機能は歯並びに関わることもあります。気になる方はぜひお声掛けください
院長 鈴木
